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子どものそばかす、シミ、日焼けについて

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目次

  • 1. 子どもが日焼けやそばかすを起こしやすい理由

  • 2. 子どもの頃から日焼けを予防するべき理由

  • 3. 子どもの日焼けを予防するための方法

  • 4. 子どものそばかすへの対処法

夏に真っ黒に日焼けし遊び回る我が子を見て、『子どもが日焼けするのは当然!健康的!』と思っていませんか?

実は大人以上に子どもには日焼けの予防が必要です。

ここでは子どもの頃から日焼けを予防しておくべき理由を含め、子どもの日焼けを予防するための対策方法についてお話します。



子どもが日焼けやそばかすを起こしやすい理由

同じ時間外にいても、大人以上に子どもは日焼けしやすいなと感じたことはありませんか?


子どもが日焼けしやすい理由

乳幼児の皮膚は大変薄いため、一見とても綺麗で潤っているように感じますが、実はとても乾燥しやすいです。

子どもの頃のお肌は皮脂を出す力が弱いため、外部刺激に弱く、デリケートになっています。

そのため紫外線によるダメージも受けやすいため、日焼けしやすくなります。


子どもにそばかすができやすい理由

そばかすは日光が当たる部分にできやすく、頬や鼻の辺りにできることが多いです。

子どものそばかすは、3歳頃からそばかすが現れ始め、思春期の頃にはやや濃くなっていく傾向があると言われています。

実は子どものそばかすの一番の原因は両親からの遺伝であると言われています。

同じような環境下で遊んでいても、そばかすができる子、できない子がいます。

そばかすができる子は、両親からの遺伝により、そばかすができやすい体質であるためにそばかすができてしまうのです。

遺伝なら仕方ないと思われるかもしれませんが、遺伝により起こる子どもの頃のそばかすは、年齢を重ねていくうちに薄くなっていきます。

しかしながら紫外線に当たり、刺激を受け続けていると、子どもの頃にできたそばかすが濃くなり、消えなくなる場合もあるのです。


子どもの頃から日焼けを予防するべき理由



子どもの頃に日焼けを予防することなく過ごしていると、大人になってから良くない影響が起こる場合があります。


日光アレルギー

日光を浴びることによって、湿疹や蕁麻疹といった症状が起きる光線過敏性皮膚炎という病気があります。

この病気にかかる原因はいくつかありますが、その中の一つに、子どもの頃に日焼けを予防しなかったことによる場合があります。


肌の老化が早くなる

紫外線によるダメージは、長年蓄積されると様々な肌トラブルを引き起こします。

シミやそばかす、たるみといった、肌の老化現象を引き起こす大きな要因になってしまうのです。

これらの子どもの頃に日焼けを予防しなかったために起きる影響はほんの一例で、皮膚ガンを発症させる可能性があるといった、更に深刻な影響も報告されています。

大人になってから、シミやそばかすといった肌トラブルのない美しい肌を維持するには、子どもの頃から日焼けの予防が必要なのです。


子どもの日焼けを予防するための方法



子どもの日焼けを予防しなければいけないからといって、大人と同じ日焼け止めを塗ればいいというわけではありません。

子どもの日焼けを予防するために、何を用意し、どのようにケアしてあげるのが良いのか、ご紹介します。


外遊びをする子どもの日焼けを予防する方法

子どもの日焼けを予防するには、まず帽子を被らせることが一番です。

熱射病を防ぎ、紫外線を遮ってくれる帽子は、あるのとないのとでは全く違います。

子どもの日焼けを予防するために日焼け止めを活用するのも良いでしょう。

子どもの肌はデリケートですので、大人と同じものではなく、子ども用や日焼け止めのSPFが低めのもので予防するのがおすすめです。

また、子どもの日焼けを予防するためのケア用品は、クレンジングを使わずに石鹸で落とせるものを選ぶと便利です。

子どもの五感を刺激し、発想力やチャレンジ精神を養ってくれる外遊びは、子どもが成長する上で必要なものです。

何より外で遊ぶことが大好き!という子どもはたくさんいます。

子どもの日焼けを予防し、楽しく伸び伸びと遊ばせてあげましょう。


水遊びを行う子どもの日焼けを予防する方法

夏の特に紫外線が強い頃、海やプールで水遊びをする機会は増えてきます。

『どうせ水に濡れてしまうから特に紫外線対策はしない』という方も少なくありません。

しかし紫外線が強い時期に、いつも以上に露出が多い状態で遊ばせると、お肌は大変なダメージを受けてしまいます。

子どもに日焼け止めを塗り、予防してあげることは必要です。

体はSPF高めでウォータープルーフの水に強いもので子どもの日焼けを予防し、顔はお肌を乾燥させたり、できたそばかすを悪化させないために、刺激の少ない、SPF低めな子ども用の日焼け止めで予防すると良いでしょう。


子どものそばかすへの対処法



遺伝によるところが大きい子どもの頃にできたそばかすは、段々薄くなり、本来は思春期の頃には消えてしまうものです。

しかしながら、先にもお話したように、思春期の頃にそばかすが濃くなっていく傾向にあるのは、様々な原因があります。

その一つが紫外線の影響です。

子どもの頃に、特に日焼けを予防せず、紫外線を浴び続けることによりそばかすは濃くなってしまいます。

子どもの頃にそばかすができてしまった場合は、特に紫外線対策をしっかり行なってあげてください。

併せて、バランスの良い食事や生活習慣を整え、規則正しい生活を送ることで、お肌のターンオーバーにより、そばかすがより消えやすくなります。

子どものそばかすに、大人用のそばかす対策の化粧品を使うと、肌に過剰な刺激を与えるだけで効果はありません。

使わないようにしましょう。

更新日時: 2018年06月04日 15時25分

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