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今年こそお肌カサカサとさようなら!お肌カサカサケアを徹底追求!

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目次

  • 1. そもそも乾燥肌とは?

  • 2. 肌がカサカサになる原因と対策

  • 3. お肌カサカサの原因は?

  • 4. お肌カサカサ対策

化粧ののりが悪い、ハリがなくなった気がする、お肌がカサカサするなど、ある時期を境に一気に乾燥を感じていませんか。

20代前半のころと同じような生活をしているのに、何をしても肌の乾燥がよくならない。

毎年秋冬になると乾燥肌に悩んでいる。

このまま乾燥を放っておくと、もっとひどいことになってしまったらどうしようなんて思っている方も多いのではないでしょうか。


また、お肌カサカサは、必ずケアしなくてはいけないの?

お肌カサカサに気づいたら、すぐに正しいスキンケアを行うことが大切です。そして、これからでもコツコツ、乾燥肌対策をして、お肌カサカサを卒業しましょう。

ここでは、お肌カサカサになる原因と対策、顔、手、脚、かかと(足裏)、首など部分ケアの方法、部分に応じてどのようなアイテムを使うべきかなどをご紹介します。

では、そもそも乾燥肌とはどういうものでしょうか。


そもそも乾燥肌とは?

「私は乾燥肌」「冬は乾燥がほどい」など、乾燥肌という言葉は、美容の話では欠かせないキーワードです。

しかし、乾燥肌」という意味を正しく理解していますか。

乾燥肌という言葉を理解していないと、いくらスキンケアをしても乾燥肌から卒業できません。

乾燥肌改善の第一歩は、本当の乾燥肌の意味を知ることからです。乾燥肌とは皮脂分泌量の低下やバリア機能を担っている細胞間脂質や天然保湿因子などが減少して、角質内の水分が蒸発している状態のことをいいます。

では、肌がカサカサになる原因と対策についてご紹介します。


肌がカサカサになる原因と対策

もともと乾燥肌の人は1年中、そうでない人も季節や環境によって、お肌の乾燥に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

乾燥肌はなぜ起こるのか、まずはお肌カサカサになる原因について説明していきます。


お肌カサカサの原因は?

1 湿度の低下

乾燥肌の方は10月頃から肌の乾燥が気になります。それは、10月頃から肌によくない湿度60%を切る日が出てくるからです。 
   
2 気温の低下

 気温が低くなると退社が低下し、血行も悪くなり皮脂の量が減ってしまうのです。亜紀から冬にかけて乾燥肌が悪化するのは、湿度だけでなく、気温による体質の変化も関係もあります。

3 紫外線や加齢による保湿力の低下

 紫外線をたくさん浴びた後にカサカサ肌になった経験はありませんか。紫外線による肌荒れによってバリア機能が低下し、乾燥肌になってしまいます。また、加齢によって肌の力が弱まり、肌の内部の保湿力も低下してしまうのです。

4 日常のストレスや生活習慣・食生活

お肌がカサカサしている人は、寝不足、エアコン、ストレスがたまる生活をしていたり、食生活が偏っていたりしませんか。極端なダイエットや偏食、ファストフードの多用には気を付けましょう。

不規則な生活は、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

5 間違ったスキンケア

スキンケアが間違っていると、自ら肌の保湿力を弱め、乾燥肌に陥ってしまうのです。

乾燥肌は、スキンケアが間違っていることによって乾燥肌になっていることが多いようです。


お肌カサカサ対策


乾燥肌がおこる様々な原因を理解していただけたでしょうか。このように、乾燥肌の対策として、生活習慣の見直しなども重要になります。

では、次に、その原因に合った対策を行いましょう。


1 しっかり睡眠をとる

「睡眠不足は肌の大敵」というのは周知の事実ですが、現代社会では、毎日たっぷり規則正しく睡眠時間を確保できる人は少ないのが現状です。

成長ホルモンは決まった時間に出るのではなく、「就寝後、最初のノンレム睡眠90分、レム睡眠90分の合計180分(3時間)の間に多く分泌される事がわかりました。

大切なのは、寝る時間ではなく、「寝始めてから3時間をいかに眠るか」なのです。


2 正しく入浴する

就寝1時間前の入浴は大変有益ですが、入浴は一歩間違うと乾燥肌の原因になります。

熱めのお風呂やシャワーのお湯や、長時間の入浴は、角質層をふやかし、細胞間脂質(セラミド)やNMF(天然保湿因子)を流出させてしまいます。

お風呂やシャワーは38~39度くらいの温度に設定し、お風呂につかるのは20分程度にしましょう。

また、摩擦と洗いすぎは乾燥肌の最大の原因です。こすりすぎと洗いすぎには気を付けましょう。入浴後はすぐに保湿をして、肌が乾燥しないように注意することも重要です。


3 乾燥肌を守る食べ物を摂る

食べ物による肌の乾燥対策では、バランス良く必要な栄養を摂ることです。

たんぱく質やビタミン、ミネラルは不足すると肌の退社に関わることがあります。

良質なたんぱく質を意識的に摂ることが大切です。

良質なたんぱく質とは、肉、魚、牛乳、卵、大豆などです。また、ビタミン類は、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどです。

ミネラルは、特に亜鉛です。亜鉛は健全な肌を育てるために重要だと考えられます。


4 乾燥肌に水分と潤いを与える化粧水やクリーム

お肌カサカサケアには、乾燥した肌に水分を与える化粧水、クリームや乳液で油分を補う前に、化粧水で水分を補うケアを行いましょう。

化粧水は、手の平で温めてから顔になじませ、手のひらに化粧水がつかなくなる程度に時間をおいてからクリームや乳液をつけるのが、肌の乾燥を防ぐのに効果的で、理想的です。

一般的にはこのような対策が考えられますが、そのほかには、コットンなどの肌触りのよい衣服や寝具を選んだり、空気の乾燥などからもお肌を守りましょう。

次は、顔、手、かかと(足裏)、首などの部分ケアの方法、部分に応じてどのようなアイテムを使うべきかをご紹介します。

顔、手、脚、かかと(足裏)、首など部分ケアの方法と使うアイテムとはでは、顔、手、脚、かかと(足裏)、首などの部分ケアの方法と併せて部分に応じて、どのようなアイテムを使うべきなのかをご紹介します。

  
・顔
顔の乾燥をケアする上で、化粧品選びも大切です。特に、保湿成分を含んだものを選ぶとよいでしょう。

まずは、化粧水で水分を補い、その後で乳液、クリームなどを使用して油分を補いましょう。

肌の乾燥を防ぐために、洗顔、入浴後すぎのタイミングにお手入れすることがポイントです。

化粧水は、水溶性の保湿成分入りのものがおすすめです。

乳液やクリームは、油溶性の保湿成分の入ったものを選びましょう。

また、うるおいを閉じ込めるため化粧水をつけた後は、必ず、美容液、乳液、クリームでフタをしましょう。

・手
家事をやめるわけにもいかない、仕事上水に触れないわけにもいかないという人もいるでしょう。

そんな、手の平、甲、指先などの手の乾燥対策は、水仕事の前にワセリンを塗って保護することです。

ワセリンは角質層までしみこむことはなく、肌の表面に膜を作るような形になります。

原油を精製してできている保湿剤なので、水をはじいてくれます。

主婦湿疹の予防にもなります。もちろん、ハンドクリーム代わりに寝る前に塗ってもいいです。お風呂上がりに、まだ手が湿っているうちに塗るのがおすすめです。

・脚
脚の乾燥対策として最も有効なのは、やはり保湿クリームを塗ることです。

・かかと(足裏)
乾燥したかかとは見た目も美しく内ばかりでなく、ストキングや「タイツ、靴下も傷めてしまったり、ほどくなると出血したり、痛みをともなうキズとなってしまいます。

そんな、かかと(足裏)の乾燥対策に効果的なアイテムで大切なことは毎日の保湿です。

保湿化粧水やエイジング化粧水でかかとにうるおいを与え、シアバター、ワセリンなどの油溶性の成分たっぷりの保湿クリームをしっかりすりこみ、その上から靴下を履くことをおすすめします。

ここで、自宅でできるかかとパックをご紹介しますね。
  

 
かかとパックのやりかた

1:ティッシュかコットンにたっぷりの化粧水を含ませ、かかとにのせます。
2:その上からラップを包んで、さらに蒸しタオルで温めます。
3:5分ほどおいたらはがします。
4:最後はボディクリームや保湿クリームを塗ってフタをしましょう。

何度か繰り返すことで、段々角質が柔らかくなります。

・首
首も乾燥しやすくシワができやすい部分です。乾燥によりハリが失われたことによって縦ジワができるといわれています。

保湿成分が入った化粧水やクリームを使いましょう。ビタミンA、ビタミンCなどが配合されたアイテムを使うのがおすすめです。そこで、おすすめのリンパマッサージをご紹介します。


リンパマッサージ

①首全体にマッサージクリームまたはマッサージオイルを塗ります。 
耳の下を、人差し指、中指、薬指の3本を使ってゆっくりと指圧します。

②胸鎖乳突筋(目の下から鎖骨に向けて)をマッサージします。
人差し指と中指で胸鎖乳突筋をはさみ、上から下に向かって撫でさすります。

③鎖骨のくぼみから鎖骨の下部分を、肩に向けて、撫でさすります。

④最後に、鎖骨の終点から脇に向かって撫でさすります。
脇には大きなリンパの流れがあるので、老廃物を集めて流すイメージで行ってください。

以上、顔、手、脚、かかと(足裏)、首など部分ケアの方法とアイテムをご紹介しました。


いかがでしたか?お肌カサカサの原因や対策、部分ケアの方法とアイテムなどをご紹介しました。

お肌カサカサの乾燥対策や予防には、化粧品などによる保湿や、食事や睡眠などの生活習慣などを見直すといったアプローチが考えられます。

特に間違ったスキンケアは保湿力を弱めてしまったりするので、気をつけましょう。

1つ1つは小さなことですが、積み重ねれば大きな力になります。

取入れられる方法から少しずつ、肌の乾燥対策によい習慣を増やしていきまよう。そして、今年こそ、お肌カサカサを卒業しましょう。

更新日時: 2018年06月04日 15時25分

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