お肌の老化は何歳くらいからはじまるの?

目次

  • 1. お肌の老化は何歳くらいからはじまるの?

  • 2. なぜお肌は老化したり、悩みがでてきたりするの?

お肌について、どのような悩みをお持ちでしょうか?
スキンケアについて、気になるところはどこでしょうか?

年齢を重ねていくと段々とお肌にも変化がでてきます。
気になるところが 1つ、2つと増え、大きな悩みになってしまうこともあります。

お肌の老化は何歳くらいからはじまるの?


20歳前半~25歳までには すでに老化が始まっています。
外での活動や運動をしていなくても、
日常生活の中で紫外線を浴びてしまっていることがあります。
少しの紫外線でもお肌はダメージを受けます。
そして老化につながることを考えると、
中学生や高校生の頃に部活や運動でよく紫外線を浴びていた人は
その頃から すでにかなりの老化が始まっているとも言えます。


なぜお肌は老化したり、悩みがでてきたりするの?

20代になると水分や皮脂を調整する「コラーゲン」や「エラスチン」が減りはじめ、
水分も維持しにくくなり乾燥が目立ってきます。
お肌のクッションの役割もあるのですがこれがなくなり、ハリも段々となくなってきます。


30代になると・・・

ホルモンバランスの不調により、お肌の老化が進んでしまうことがあります。
「エストロゲン」という女性ホルモンはコラーゲンやエラスチンを作る機能があるのですが、
このホルモンが分泌されにくくなると水分や皮脂の調節ができなくなり
ますます乾燥したり、乾燥による「くすみ」が出てきます。

30代の状態が続き、40代になると急激に女性ホルモンが低下します。
すると、菲薄化(お肌が薄くなる状態)が進みます。
お肌が薄くなることによりバリア機能がなくなり、
乾燥がひどくなったり、時には炎症を起こしたりもします。
お肌のかゆみやヒリヒリ感は このような理由も考えられます。

膨らんだ風船、しぼんだ風船をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
お肌に水分や皮脂が十分にあり蓄えられていると、膨らんだ風船の状態となります。
お肌の状態にもハリがあり、シワなども出にくくなります。
しかし、水分や皮脂がなかったり蓄えられないと、しぼんだ風船の状態となり、
ハリがなくなり、シワやたるみが目立ちやすい状態になってしまいます。

このような肌の状態を改善したり安定させるには やはり水分を与えることが大切です。
そして その水分をより良く保つこと(維持、保湿)が必要になってきます。
せっかく化粧水などで水分を入れても、体温や外気に触れることで
お肌から水分が蒸発してしまっては台無しになってしまいます。

更新日時: 2018年02月14日 18時33分

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