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無添加化粧品 ブランドとは?

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目次

  • 1. 無添加化粧品とは?

  • 2. 無添加化粧品は何が良いの?

  • 3. 無添加化粧品を使う上での注意点

「無添加化粧品」という言葉をよく耳にします。

無添加化粧品とは厚生省が指定した102種類のアレルギー成分が入っていない化粧品のことをいいます。

無添加化粧品は肌の弱い方やアレルギーを持っている方が使う印象が強いですが、

実は健康な肌の方でも無添加化粧品を使うと良い効果が得られるのです。

ここでは無添加化粧品の効能とおすすめの無添加化粧品ブランドをご紹介していきます。


無添加化粧品とは?

肌が弱い方やアレルギーをお持ちの方が安心して使うことのできる化粧品には、

無添加化粧品や自然派化粧品、オーガニックコスメなどがあります。

これらはよく一括りにされがちですが、違いがあることをご存知でしょうか?

まず無添加化粧品とは、厚生省が指定したアレルギーを起こす危険がある102種類の成分が入っていない、それらを取り除いて作った製品のことをいいます。

こう聞くと無添加化粧品はとても安全という気がしてきますよね。

しかし、アレルギーを引き起こす成分はこれだけではありません。


つまり無添加化粧品だからといって100%安全というわけではないのです。

次に自然派化粧品とは、簡単にいうと植物エキスを抽出した成分を多く使った化粧品のことです。

自然由来の天然成分を配合することにこだわっており、植物、鉱物も含めて自然界に存在するものを原料としています。

しかし注意したいのは、例えば「5%が天然成分」で「95%が化学物質」であった場合にも「自然派化粧品」と言えてしまうという点です。

自然派という言葉に惑わされず、しっかりと成分を見て判断しましょう。

最後に、オーガニックコスメとは、植物が持つ力が凝縮された製品で安全性の高い自然成分を使用した化粧品のことをいいます。

薬のような即効性はありませんが、使い続けるとトラブルを寄せ付けない肌に変化していくことができます。

これらが大きな違いといえるでしょう。


一概に「自然派だから安心」「無添加だからいい」とは言えません。

肌は個人個人で違うため、たとえ無添加化粧品を使っても合わない場合があります。

こればっかりは自分の肌で試してみるしかないのです。


無添加化粧品は何が良いの?

無添加化粧品を使うと何がいいのかというと、肌への負担が大幅に減る点を挙げることができます。

肌への負担が軽くなるため、ターンオーバーが妨げられることなくスムーズに進み、肌がもともと持っていた「自然治癒力」という機能を高めることができるのです。

人工物、合成添加物が多く使われた化粧品を使い続けると、

肌に大きな負担をかけ刺激を与えてしまいます。

肌への刺激が強いと角質を傷つけてしまうため、

ターンオーバーを乱れさせ、自然治癒力を低下させてしまうのです。

また、人工合成物で刺激を受けると肌はダメージを防ごうと働き、

角質が厚く硬くなってしまいます。


結果的に、保湿や美白といった効果を持つ化粧品を使ったとしてもその美容成分の浸透を妨げてしまうのです。

無添加化粧品を使うということは、肌へのダメージを軽くして、

美容成分の効果を最大限に引き出すことに繋がります。

無添加化粧品は使った時の肌への刺激が少ないので、

ひどい乾燥肌やアトピー性皮膚炎を患う方でも使うことができます。


無添加化粧品を使う上での注意点

どの化粧品でもそうですが、無添加化粧品にも注意しなくてはならない点がいくつかあります。

最初に注意しなくてはいけないのが、「無添加」という言葉に踊らされないということです。

世の中には無添加化粧品として売り出されているものが多くあります。しかし、そのどれもが安全ということではありません。

確かにアレルギー反応を起こす102種類の成分は取り除かれているのかもしれませんが、その他の成分に刺激が強い、肌にあまり良くないものが含まれているかもしれません。

無添加化粧品という響きに惑わされずに、成分を自分できちんと見て買いましょう。

次に無添加化粧品はカビや腐敗を起こしやすい商品です。

無添加化粧品は防腐剤などを取り除いている商品も多いため、その分化粧品がデリケートになり、扱いが荒いとカビなどが生える恐れがあります。

使用上の注意をよく読んで、できるだけ早めに使いきってしまいましょう。

また、現在取り除かれている102種類の成分以外のものが確実に安全とは言い切れません。

個人の体質によっては、アレルギー反応が出てしまうものもあるかもしれません。

もし、何か異変があったら使用を中止し、皮膚科を受診するなどの判断をしましょう。

無添加化粧品は数多くありますが、そのすべてがいいというわけではなく、配合されている成分によっては肌にダメージを与えてしまうものもあります。

自分の目できちんと成分を確認してから買うようにしましょう。


更新日時: 2018年06月04日 15時25分

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