知っておきたい、美容液の種類と効果

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目次

  • 1. 【美容液の種類と効果】

  • 2. ・保湿用美容液

  • 3. ・美白用美容液

  • 4. 【美容液 オーガニックとケミカル化粧品、何が違う?】

美容液、と言っても様々な種類が存在することをご存知ですか?

基本的に、自分のお肌の悩みを集中的にケアするために用いるのが美容液です。

ここではどんな種類の美容液があるのか、良く見かけるケミカル化粧品の美容液 オーガニックの美容液、何が違うのかについてお話したいと思います。


【美容液の種類と効果】

肌の悩みの数だけ美容液の種類がある、と言っても過言ではないくらい、幅広い肌トラブルに対応した美容液が存在します。

先ずは、中でも主流となる三つの美容液の効果や使い方について、簡単に説明していきたいと思います。


・保湿用美容液

[特徴と効果]

一番ポピュラーな美容液になります。

乾燥肌の方、乾燥が原因の肌トラブルでお悩みの方にオススメな商品です。

肌の内部の水分量を高める効果がありますので、初めて美容液を使うのにどれにしたらいいか迷う、といった方にも取り掛かりとして適した商品になります。


[使い方]

1:手のひらに適量を取る。
2:美容液を顔の数カ所に付け、内側から外側へ、下から上へと馴染ませる。
3:特に乾燥が気になる箇所がある場合は重ね付けする。
4:両方の手のひらで顔全体を包み込み、優しく押さえる。


・美白用美容液

[特徴と効果]

この美容液の目的としては、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐことにあります。

商品によって、肌トラブルを予防するためのものと、向上させるするためのもの、効果に違いがあるため、ご自身のお悩みに応じて選ぶと良いでしょう。


[使い方]

1:手のひらに適量を取る。
2:美容液を顔の数カ所に付け、内側から外側へ、下から上へと馴染ませる。
3:日焼けした箇所がある場合や気になる箇所は重ね付けする。
4:両方の手のひらで顔全体を包み込み、優しく押さえる。


・エイジング対策※用美容液


[特徴と効果]

ハリや弾力の低下など、歳を重ねる中で気になり始めるお悩みに対応した美容液になります。

年齢のサインを見えにくくすることに特化した成分を多く含み、ハリのある毎日に導くお手伝いをする商品です。

[使い方]

1:手のひらに適量を取る。
2:美容液を顔の数カ所に付け、内側から外側へ、下から上へと馴染ませる。
3:特に気になる箇所がある場合は重ね付けする。(目元口元など敏感な部分は特に優しく付ける)
4:両方の手のひらで顔全体を包み込み、優しく押さえる。

また、使い方と併せて知っておくと便利なのが、美容液を使う順番です。

一般的な美容液は化粧水の後に使います。

1:クレンジング→メイクを落とす。
2:洗顔→毛穴の汚れを落とす。
3:化粧水→お肌に水分を与え、整える。
4:美容液→お肌に必要な成分を肌の角質層まで届ける。
5:乳液→油分を更に補い、潤いを保つ。

導入美容液のように、化粧水の前に使用した方がいいものもありますので、説明書の使用手順に沿ってお使いください。


【美容液 オーガニックとケミカル化粧品、何が違う?】

ケミカル化粧品とオーガニック化粧品にはどんな違いがあるのか。

それぞれの特徴を踏まえて説明したいと思います。

ケミカル化粧品とは、石油系由来の合成成分を含むものです。

ケミカルの美容液の特徴としては、肌トラブルをいかに早く解消するか、という点に重きを置いているものが多いです。

対してオーガニック化粧品は、有機栽培された植物由来の成分を含んでいます。

美容液 オーガニックの特徴としては、肌トラブルを解消する速攻性は少ないものの、お肌への負担を軽減し、尚且つ肌本来が持つコンディションを引き出してくれるものが多いです。

ではケミカル美容液 オーガニック美容液、どちらがいいのか?

これは一概には言えません。

お使いになる方の肌質、肌トラブルを解消するために何を求めているのか、自身の望みによって選ぶべき美容液は変わります。

今すぐ整えたいなどの悩みがあり、肌は強い方だから少々の合成成分は平気、と思われる方はケミカルのものを選ばれるでしょう。

肌もデリケートだし、今すぐどうにかしたいのではなく、長い目で見て肌自体のコンディションを高めたいと思われる方はオーガニックを選ばれると思います。

ケミカルだからダメ、オーガニックだから良い、というわけではありません。

ケミカル化粧品にも安全性に重きを置いたものもありますし、オーガニックでも植物由来の成分が少ししか含まれないものもあります。

大切なのは、自分の肌に合ったもの、悩みの度合いに適したものを選ぶことです。

ちょっと気になり始めたなぁ、と思う程度の悩みに速攻性のあるケミカル化粧品でケアするのは、望みに反して肌を傷めることにも成り兼ねません。

オーガニックでじっくりと、自然の力を用いて肌本来の美しさを導いていく方法でも十分に間に合うのではないでしょうか。

お肌のトラブルに集中的に働きかけてくれる美容液、自分の肌質やお悩みの程度を踏まえて、適したものを探してみてください。

あなたのお肌が喜んでくれるものを選ぶ、それが一番です。

更新日時: 2018年06月06日 10時55分

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