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オーガニックコスメを使ったナチュラルメイクの手順!

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目次

  • 1. メイク手順①スキンケアで肌を保湿する

  • 2. メイク手順②化粧下地を手で伸ばした後にスポンジでなじませる

  • 3. メイクの手順③CCクリームを肌全体に塗る

  • 4. メイクの手順④二重幅よりせまくアイシャドウを塗る

  • 5. メイクの手順⑤まつげの間を埋めるようにアイラインをひく

  • 6. メイクの手順⑥ビューラーであげたまつ毛に軽くマスカラを塗る

  • 7. メイクの手順⑦チークを丸く叩き込むように塗る

最近ではコテコテメイクよりもナチュラルメイクを好む女性が増えた傾向がありますね。
私が10代の頃は、つけまつ毛をしてその上からマスカラをガッツリ塗ってギャルメイクをしていましたが、
最近はオーガニックにハマり、スキンケアグッズにメイク道具などを一通りオーガニックで取り揃えました。

最近のオーガニック 化粧品 安いものも増えてきたので、コスメ選びの参考に、
オーガニック メーカーのオーガニックコスメを取り入れてみてはいかがでしょう?

今回は、ライター流のオーガニックコスメを使った簡単ナチュラルメイクの手順をご紹介します!


メイク手順①スキンケアで肌を保湿する


ナチュラルメイクで大切なのは、赤ちゃんのようなベビー肌です。
主張が弱いメイクでも『キレイ』なイメージにするために、毛穴やニキビはしっかり隠したいところ。

次に塗る化粧下地とCCクリームをしっかりなじませるためにも、肌はしっかり保湿しておきましょう。
スキンケア後にティッシュで油分を軽くオフすることも忘れずに。


メイク手順②化粧下地を手で伸ばした後にスポンジでなじませる


肌の保湿が終わったら、化粧下地を塗ります。
少しずつ指にとり、額・鼻の頭・左頬と右頬・顎の部分にチョンチョンと化粧下地を乗せます。
指で肌全体に行き渡らせたあと、五角スポンジで叩き込むように馴染ませましょう。


メイクの手順③CCクリームを肌全体に塗る


化粧下地と同じように、額・鼻の頭・左頬と右頬・顎にチョンチョンとCCクリームを乗せます。
肌全体に行き渡らせ五角スポンジで馴染ませたら、気になる部分に重ね付けします。
ハイライトとして頬の部分に逆三角形を描くようにして重ね付けするのもOK。


メイクの手順④二重幅よりせまくアイシャドウを塗る


指またはブラシを使って二重幅よりせまくアイシャドウを塗りましょう。
毛が長いブレンディングブラシがある場合は、アイシャドウの境界をなくすようにぼかすと自然で◎


メイクの手順⑤まつげの間を埋めるようにアイラインをひく


アイラインは出来る限り細く、まつげの間を埋めるようにひいてください。
つり目の場合は5mm程度目尻からはみだすように、たれ目の場合は目尻からはみださないようにしましょう。


メイクの手順⑥ビューラーであげたまつ毛に軽くマスカラを塗る


ビューラーを使って優しくまつげをカールさせた後、マスカラを塗ります。
まつげの根元にマスカラを当て、ジグザグを描いたあと、毛先に向けてスッと引き抜くように塗りましょう。


メイクの手順⑦チークを丸く叩き込むように塗る


アイメイクが終わったら、全体のバランスを見ながらチークを塗りましょう。
「ニコッ」と笑ったときに頬が隆起する箇所をメインにチーク塗ります。


ナチュラルメイクに必要なコスメ

化粧下地

メイクの持ちを長く、かつ自然にキレイな肌を作るための必須アイテム。
化粧下地にはさまざまな色があります。

肌のくすみが気になる…イエロー
肌の赤みが気になる…グリーン
血色が少なく顔色が悪い…ピンク
肌に透明感が欲しい…ブルー

代表的なカラーは以上の4色ですが、ナチュラルメイクにオススメしたいカラーはパープルです。
肌に血色をプラスし、女性らしさを表現するだけでなく、ナチュラルメイクに大切な肌の透明感も出してくれます。

また、肌に直接触れるクリームだからこそ、ケミカルを使用していないオーガニックタイプの化粧下地を選ぶことも覚えておいてください。


CCクリーム

カバー力が強いBBクリームとは違い、自然で薄付きなカバーを実現するのがCCクリームです。
ナチュラルメイクを目指すなら断然CCクリーム。
リキッドタイプパウダータイプのファンデーションよりもカバー力は負けますが、自然でナチュラルな印象にはCCクリームがオススメです。

また、オーガニックコスメのCCクリームはケミカルである紫外線吸収剤ではなく紫外線散乱剤を使用しているものがほとんど。
紫外線散乱剤は天然成分のものが多く、肌のことを考えたメイクなら紫外線散乱剤が配合されているオーガニックCCクリームを選びましょう。


アイシャドウ

ナチュラルメイクのアイシャドウカラーは王道のブラウンを選びましょう。
肌の色より少しトーンが暗い程度のカラーなら、主張しすぎずもデカ目効果を狙えるはずですよ。

また、まぶたの皮膚は他の箇所とくらべてかなり薄いです。
薄くて弱いまぶたにあまり刺激をあたえないためにも、アイシャドウはオーガニックタイプをチョイスしたいところ。

最近では石鹸で落とせるオーガニックアイシャドウも販売されていますから、毎日忙しく時間がない方にもオススメできますよ。


アイライナー

アイライナーはブラウンをチョイスしましょう。
ブラックでは目元がハッキリしすぎるため、ナチュラルメイクには不向きです。
ブラウンでは物足りないと感じる場合はネイビーを選んでもいいでしょう。

実は、敏感肌の方に悩まされるのがこのアイライナー。
アイラインはなかなか落ちにくく、メイク落としの段階で肌荒れを促進させてしまうことも多々ありました。
そこで、そんな敏感肌にオススメなのがオーガニックコスメのアイライナーです。

石鹸やお湯だけで落ちるオーガニックアイライナーは、痒みや赤みに悩まされる敏感肌にピッタリのアイテムです。


マスカラ

目元に統一感を出すためにも、マスカラはアイライナーと同じ色にしましょう。
また、ナチュラル&デカ目を狙うなら、ボリュームタイタイプよりもロングタイプがオススメです。

ケミカルのマスカラでは肌が荒れてしまう方には、オーガニックマスカラがオススメです。
オーガニックマスカラの多くは防腐剤不使用ですから、目元から肌荒れを引き起こす方は要チェックですよ。


チーク

頬をポッと染めたように色づかせ、女性らしさを演出してくれるチーク。
ナチュラルメイクなら主張が弱めのコーラルピンクを選びましょう。
また、フレッシュなイメージを表現したい場合はオレンジカラーのチークもオススメです。

頬は面積が広く、荒れてしまうととくに目立つ箇所ですよね。
ニキビや赤みを予防するためには、オーガニックタイプのチークを選ぶことも大切ですよ。
オーガニック 化粧品 安いものでも良質で色艶も良くてとても気に入っています。
オーガニック メーカーもさまざまな種類があって見ているだけでも楽しくなります。
この機会にお試しするのはいかがでしょうか?


更新日時: 2018年06月04日 15時25分

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