最近老けてみられる?若返りメイクでマイナス5歳肌を手に入れよう!

ふと鏡を見たら疲れ切った顔をしていた・・・

実年齢よりも上に見られるようになった!?

と年齢を重ねるごとに、このような経験をした女性はたくさんいると思います。


「いつまでも綺麗でいたい!」「若く見られたい!」とフェイシャルエステに通ったけど効果が出ずに諦めているという方、もしかしたらそれは今のメイクが原因かもしれませんよ!
女性はメイクを少し変えるだけで、印象がガラッと変わります。
若返りメイク方法をマスターしてマイナス5歳肌を手に入れましょう!


老けて見られる原因はメイクにあり!

老けて見られる原因の1つはメイクにあるんです。
メイクの方法や色選びを変えるだけで、いつもの老け顔メイクから若返りメイクへと変えることができます。
ここでは、若返りメイクのコツや色の選び方について紹介していきます。


20代の時と同じメイクをしている

よくありがちなのが、20代の頃と同じメイクをしているパターンです。
若い時の癖でついついアイメイクを濃くしていたり、チークの入れ方も変わっていない・・・という人が実は多いんです。
アイラインでがっつり目を囲んで、つけまつげに、丸いピンクのチーク。
これではただの「若作りメイク」です。
メイクをしている時の表情は、真顔になっているので細かな変化に気付きにくいですが、
メイクをしながら鏡に向かって「ニコッ」と笑って見てください。
20代の頃にはなかった、小じわが目立っていませんか?
年齢を重ねると、今までになかった小じわやくすみも肌に現れてきます。
これも老けて見える原因ですが、小じわもメイク一つでカバーすることができます。


くすみやシミをカバーしようと厚塗り

「おばさん=厚化粧」というイメージがありますよね。
気になり始めたくすみやシミをカバーしようと、ファンデーションやコンシーラーをついつい厚塗りしてしまうのも、老け顔に見えてしまう原因です。


色の選び方を間違えている

ピンクのチークや、ブラウン系のアイシャドウが似合うのは若い20代の女の子達です。
年をとると、青みがかったピンクのチークは肌から浮いてしまい、ブラウン系のアイシャドウはくすんだ目元に見えてしまいます。
年齢にあった色を選ぶことで、若々しく見せることができます。


目指せマイナス5歳肌!若返りメイクの4つのコツ


では実際に、マイナス5歳肌を目指す若返りメイクのコツをベース、アイメイク、チーク、リップと4つのパーツごとに紹介していきます。


− ベース編 −


若返りメイクでもっとも重要なのはベース作りです!ベースに使う化粧下地やファンデーション選びもとっても重要です。

・ピンク系カラー補正下地
・リキッドファンデーション
・筆ペンタイプのコンシーラー
・ルースパウダー

ピンク系のカラー補正下地はくすんだ肌を明るく見せてくれる効果があります。
ファンデーションは少量で伸びが良い、リキッドファンデーションを用意。
カラー補正下地、リキッドファンデーションはパール大ぐらいの量で十分です。
量が多すぎると、よれやすく厚塗り感が出てしまいます。
下地やファンデーションを塗った後、スポンジで軽くポンポンと叩き込むようすると綺麗に肌に馴染みます。

そして、筆ペンタイプのコンシーラーは伸びがよく「いかにもカバーしてます感」が出ず、ナチュラルにカバーしてくれます。
ほうれいせんや目尻のしわをカバー、目元のハイライト変わりに使える、肌よりワントーン明るめを選ぶのがポイント。
ベースメイクの仕上げは、パールが入ったルースパウダーを使用します。
粒子が細かく、光を反射してくれる効果があるので顔色を明るく、シワなど肌の凹凸を目立たなく見せてくれます。


− アイメイク編 −


アイメイクで重要なのは、眉毛の太さと、アイシャドウの色です。
昔流行った細眉を今でもずっとキープしているのは、時代遅れです。
ナチュラルな太眉をイメージして、アーチ型の眉ではなく、ペンシルでシャープな眉毛を書くように意識しましょう。
この時、眉尻を眉頭より下げないように気をつけてください。
最後にパウダータイプのアイブローでボカしたらナチュラル眉が完成です。

目元ですが、アイシャドウの発色をよくするためにアイシャドウ用の下地をアイホール全体に塗ります。
若返りメイクをするときのアイシャドウは、マットタイプよりパールの入ったブルーなどの寒色系や、パールの単色カラーを使用します。
ピンク系は腫れぼったく見えるのでNGです。
黒のアイラインで、目尻をやや跳ね気味に書き、マスカラはボリュームタイプではなく、
ロングタイプやナチュラルタイプを選びます。


 チーク編  


チークは肌馴染みのいい、コーラル系がおすすめです。
チークを入れるポイントですが、頬骨に丸く入れるのではなく、頬骨からやや斜め上に線を描くようなイメージで筆を動かします。
斜めに入れることで、リフトアップ効果があります!
そうすることで若々しい印象になります。


リップ編  


マットタイプよりも、ツヤ感が出るシアータイプを選びます。
色は赤やピンクなどのはっきりとした色よりも、ローズ系やコーラル系がおすすめです。
口紅を塗る前に、リップラインも描くようにしましょう。




いかがでしょうか?以上が老けて見られる原因と若返りメイクのコツになります。
若返りメイクを実践して、もう「老け顔」なんて言わせないマイナス5歳肌を手に入れましょう!


更新日時: 2018年02月09日 16時52分

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