春にかけてどんどん流行る!うさぎメイクのやり方と必要なもの

目次

  • 1. うさぎメイクに必要なものは?

  • 2. うさぎメイクのやり方は?

  • 3. アイシャドウの塗り方

  • 4. 実はパターンを変えるだけで、1年中楽しめるうさぎメイク!

赤ピンクが特徴的で、泣き腫らしたような目元がポイントのうさぎメイク。
バレンタインや春に向けてこれからどんどん流行るといわれています。
どうしても濃いイメージのあるうさぎメイクですが、
濃さを調整することで年齢を問わずに流行を取り入れることができます。

うさぎメイクに必要なものは?

・化粧下地やファンデーションはいつも通りでOK!
・眉毛の色はやや暗めの色がおすすめ
・茶色のアイシャドウとピンクのアイシャドウ
・真っ黒のアイライナー
・濃い目のピンクのチーク
・茶色、又は真っ黒のマスカラ
・艶感のあるリップグロス

以上です。
特に何かを買い足す必要はなく、普段使用しているメイク道具でうさぎメイクをすることができます。
ピンクのアイシャドウを持っていない方はチークで代用することができます。
またメイクをする際に色を混ぜることが多いので、
シャドウブラシとコットンかティッシュを多めに準備するのがオススメです。


うさぎメイクのやり方は?

スキンケア・化粧下地・ファンデーションまではいつも通りに行いましょう。
眉毛の色は普段よりも少しだけ暗めにすることで、
目元の明るさを際立たせることができます。
前髪のある方は眉毛が隠れるくらいのところで内側に巻くと、
更に目元を際立たせることができます。


アイシャドウの塗り方


1:パール・ラメの大きい白・クリームをアイホール全体に塗る

目元と眉毛の境目をハッキリさせることで目元を際立たせる役目があるのと、
うさぎメイクは全体的にキラキラとさせることで目がウルウルして見えます。
男の子が「守ってあげたい!」と思うようなメイクを施すことがポイントです。


2:茶色とピンクのアイシャドウをコットンの上で混ぜる

上まぶたにも下まぶたにもピンクや赤を入れていくのですが、
上まぶたはピンクを単体で入れてしまうとかなり濃い印象になってしまいます。
そこで上まぶたの色はコットンの上で茶色と混ぜることで、
ナチュラルでありながらピンクをしっかりと発色させることができます。
アイシャドウブラシを使いほどよく混ざったところで、
黒目の上の部分から左右に広げるように色を入れていきましょう。


3:アイラインは黒目の上の部分を濃く、太く、いつもより下がり気味に。

うさぎメイクは【目を丸く見せる】のも抑えておきたいポイントです。
黒目の上の部分は濃く、太くアイラインを引くことでより黒目を際立たせ目を丸く見せることができます。
またいつもよりもやや下がり気味にアイラインを引くことで、
垂れ目の可愛い印象を与えることができます。
まつ毛の生え際もしっかりと埋めて、クリクリの目を意識するようにしましょう。


4:下まぶたにピンクを入れるときは、大胆に!

普段のメイクであまりピンクを使っていない方にとっては、
うさぎメイクはかなり挑戦的なメイクになります。
ですが、赤色ではなくピンクを使うことで【可愛い】印象を与えることができるのもうさぎメイクが多くの女性に流行している理由です。
下まぶたにピンクのアイシャドウを入れるときは涙袋を超えて、
少しオーバー気味に入れるのがポイントです。
これも黒目の下を中心に濃く入れ、濃さが心配な方は目尻部分にだけ茶色を足すと大人な印象を与えることができます。


5:涙袋のラインは必ず書こう!

うさぎメイクは【泣き腫らしたような目】が特徴的なメイクなので、目元はぷっくりとさせます。
そこで涙袋がくっきりしていない人はノーズシャドウなどを使って、涙袋のラインを書きましょう。
アイライナーを使って涙袋の下、目尻の斜め下辺りにほくろを書くのもおすすめです。

以上がうさぎメイクに必要な目元のメイクのやり方です。
そして最後にチークを入れていくのですが、チークは普段よりもやや高めの場所、涙袋と頬の中間あたりをメインにしてこめかみに向かって入れていきます。
これは面長の輪郭をしている人に特におすすめで、普段のメイクでも高めの位置にチークを入れることで顔全体のバランスを取ることができます。

マットなリップグロスが流行っていますが、うさぎメイクには艶感のあるウルウルしているグロスがおすすめ。
アイシャドウに合わせて濃いピンクのグロスを入れると、全体的に色のバランスが取れます。


実はパターンを変えるだけで、1年中楽しめるうさぎメイク!

メイクの中でも使われることが多いピンク色ですが、うさぎメイクを始めとするピンクメイクはパターンを変えることだけで年齢を問わずに1年中楽しむことができます。

ピンクと相性のいい色は、茶色とカーキです。
大人っぽさを出したい場合は茶色やカーキの割合を多めに、若さやうさぎメイクを取り入れたい場合にはピンクの割合を多めにするだけで全く違う印象を与えることができます。

またピンクのアイシャドウを入れた後に、つり上がったアイラインを引いても引き算が上手にできてそこまできつい印象にならないのもピンクメイクのオススメポイントです。

女性はいつもで顔が明るく可愛い印象があった方が、見た面も優しく見えます。
普段ピンクメイクをほとんどしない方も、茶色やカーキと混ぜてピンクメイクに挑戦してみてください。

いかがでしょうか?若い子向けのメイクだという認識が多いうさぎメイクですが、濃さを調整するだけで誰でも流行を取り入れることができます。
これからの時期は洋服も明るい色が増えてくるので、メイクも華やかな方が気分も上がります。

色の種類がたくさんあるアイシャドウパレットを用意して、今まで使うことのなかった色を取り入れ新しい自分を探してみましょう!


更新日時: 2018年06月04日 15時25分

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