あの健康マニアが進めるオイリー肌を普通肌にしていく方法とは?

目次

  • 1. オイリー肌ってどんな肌のこと?

  • 2. オイリー肌になる原因は?

  • 3. オイリー肌にこそ、保湿は必要!

男女問わずに悩みの多い、オイリー肌。
混合肌や乾燥肌に比べニキビに悩む方も多く、できることならすぐにでも治したい方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
何を塗ればいいのか、何を食べたらいいのか、日常生活の中で何が関係しているのか。
今回はオイリー肌についてご紹介します。


オイリー肌ってどんな肌のこと?

肌質は敏感肌・混合肌・乾燥肌・脂性肌の4つに分かれており、その中で最も自覚症状がはっきりしているのが脂性肌です。
皮膚は顔に限らず乾燥しないように毛穴から脂を分泌しています。
その脂が何らかの原因で過剰に分泌されている状態のことを脂性肌といいます。

脂性肌は乾燥肌と真逆のことをいうのではなく、乾燥肌は肌の水分量が30%以下のことをいうのでその中間やどちらも当てはまる人は混合肌になります。


オイリー肌になる原因は?

脂性肌になる原因は【ホルモンの過剰分泌】と関係があるといわれています。
ストレスや環境の変化、遺伝子的要因で過剰分泌されると同時に肌も脂っぽくなってしまうと考えられています。

このホルモンが過剰分泌されるピークは人生で2回あるとされていて、10代の思春期と30代後半から40代前半にかけてです。
女性としても人としても環境に変化のある年代でもあり、それらも関係していることがあります。
また加齢と共に毛穴が開くことも原因だったり、部活動などで体を動かしよく汗をかくことも関係しています。


オイリー肌は食べもので治せる!効果のあるもの・避けたいもの

そんな脂性肌は普段の食生活を改善するだけで、治すことができます。
ですが、ストレスが原因でホルモンの分泌が過剰になってしまうので、あくまでも無理のない範囲で取り入れることがオススメです。


油を多く使った食事は避けよう

油には種類がありますが、その中でも特に飽和脂肪酸を多く含むバター・牛脂・ラード・ショートニングは避けましょう。
油は体にとって欠かせない栄養素でもあり、完全に排除してしまうと今度は乾燥肌の原因にもなってしまいます。
ところが緩和脂肪酸は毛穴詰まりの原因になるため、摂り過ぎると毛穴詰まりを起こしてニキビや吹き出物ができてしまいます。


お肉が食べたいなら【豚肉】がオススメ!


美肌にも欠かせないビタミンが多く含まれているのが【豚肉】です。
ローカロリーで調理法も多く、最も食べやすいお肉でもあります。
豚肉を食べるときは脂身が少ない赤身やロースを選ぶように心がけ、茹でたものをオススメします。


脂性肌には納豆がピッタリ!

大豆

納豆には大豆イソフラボンが含まれており、脂性肌に悩む女性にはとてもオススメしたい食品の1つです。
そんな納豆にはビタミンB1・ビタミンB2・食物繊維・ナットウキナーゼが含まれていて、お腹の中から脂性肌を改善してくれます。
また毎日納豆を食べることで脂質・糖質の代謝を促してくれるので、皮脂の分泌を抑えてくれる効果もあります。
血液サラサラになる効果は肌の新陳代謝が良くなり、ニキビなどの吹き出物にも効果を期待できます。


卵を食べるならウズラの卵がオススメ!


卵というと多くの人が鶏の卵を食べますが、脂性肌の方におすすめなのがウズラの卵です。
ウズラの卵には鶏卵の2倍もビタミンが含まれており、更に皮膚炎を予防する効果もあります。
家でサラダを作るときや揚げ物を食べるときは積極的にウズラの卵を食べるのがオススメです。


お米は白米よりも玄米を!


最近では玄米を食べる・食べられる場所が増えてきましたが、玄米は白米よりも栄養価が高く、また皮脂を抑えてくれる効果があります。
玄米は苦手…という方はクセの少ない発芽玄米がオススメです。


食事もサプリメントも、オーガニックなら更に効果を期待できる!


普段の食生活でも取り入れるには限界がありますし、サプリメントで補いたいと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで食事でもサプリメントでもオススメしたいのが、オーガニック製品です。

化学物質は体にプラスに働くものもありますが、そのほとんどは積り積もって体にマイナスに働くものがほとんどです。
特に農薬や化学肥料を使用した野菜は、今は何の影響もなくても後々体に影響が出てきます。

野菜・フルーツ・植物をそのまま使用し、それだけを使った食事やサプリメントは体にとって良い効果だけを与えてくれます。

脂性肌を治すからには再発は避けたいもの。
体に良いものを選んで、よりスピーディーに治せる方法を取り入れましょう。


オイリー肌にこそ、保湿は必要!


そして最後に気になるスキンケア方法ですが、脂性肌の人はべたつくのを避けるために乳液などをせずにサッパリの使い心地を求める傾向にあります。
ところがこれは間違っていて、脂性肌の人こそ保湿が大切なのです。

肌は乾燥していると感じると脂をより分泌しようとします。
それは負のスパイラルであり、脂性肌の人は避けたいところです。

そこでたっぷりと化粧水を塗ったあと、たっぷりではなく上から重ねるようにして乳液で蓋をするのがオススメです。
保湿パックなども週に1度は行うようにして、肌に【十分潤っていますよ】ということを伝えましょう。

今日から改善方法を取り入れて、オイリー肌とおさらばしよう!

肌のテカテカは男女問わずに気になるものです。
皮脂は匂いの原因にもなり、早く改善したい方も多いのではないでしょうか。

ニキビや吹き出物は重症化すると慢性的にできてしまうので、今日から改善ほうほうを取り入れて早めに脂性肌とおさらばしましょう!

更新日時: 2018年02月06日 19時30分

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