Let's!オーガニックダイエット 第一章

オーガニック、食べ物はもちろん、化粧品に至るまでオーガニックという魅力的な言葉が世の中にいっぱい出てきていますね。オーガニックという言葉からイメージするものは「自然」「健康に良い」「化学薬品が添加されていない」などが浮かびますよね。オーガニックダイエットも注目されています。
そのオーガニックダイエットとはどのようなものなのかご紹介します。


オーガニックダイエットとは?

では、オーガニックダイエットとは、どういうものなのでしょうか。
オーガニックダイエットとは、簡単に言うとオーガニック(有機栽培)の食物を摂って、美しく健康的に痩せる方法です。一般的に行われている体重減少のみに焦点を当てているのに対し、オーガニックダイエットは、オーガニックの食材を上手に活用することで体内環境を改善し、体の機能を高め、ダイエットにつなげようという方法です。外食、コンビニ弁当、お菓子、インスタントラーメンなどを習慣として摂取していると、体の本来あるべき機能が正常に機能できなくなる状態になります。毎日口にする食べ物に含まれる有害な添加物、農薬が微量であったとしても、体には悪影響を与えてしまいます。肌荒れやアトピー、便秘などの諸症状を引き起こしたりもします。オーガニックダイエットは、本物のライフスタイルを求める現代人にとっては、体に優しいダイエットといえます。では、生活の食事やケア商品をオーガニック素材に変えるにはどこからはじめればいいのでしょうか。そのことについて、ご紹介します。


生活の食事やケア用品をオーガニック素材に変えるにはどこからはじめればよい?

オーガニックという言葉は、「有機の」という他にも「自然に即した」という意味もあることから、自然と共生していく健康なライフスタイルを実現することが大きな目的です。生活に賢くオーガニックを取入れていくには、気が付いたところから少しづつ変えていくというやり方がおすすめです。
生活のありとあらゆるものを一気にオーガニックにしようとすると、本当に大変です。巻単位見直すことができることからオーガニックライフを実現するためのステップをみていきましょう。生活の食事やケア用品、オーガニック素材を取入れることで、オーガニックケアにもなります。いくつかありますので、参考にして下さい。


なるべく有機栽培の野菜を選ぶ


いつも食べている野菜を有機栽培の野菜を選ぶようにしましょう。見た目は形がいびつだったり、泥がついていたいしますが、そこは多めにみましょう。また、野菜だけでなく、米や雑穀類、豆製品や乾物などもオーガニックのものを選ぶといいですね。近くにナチュラルスーパーがあればいいのですが、なければ週末に開催されるマルシェや直売所などで探すのも楽しみがあります。


調味料を変えてみる


醤油や味噌、塩など日常に使う調味料をオーガニックのものに変えてみましょう。オーガニックの野菜も美味しくなります。昔ながらの製法にこだわったものがおすすめです。調味料を変えてみるだけで、お料理もワンランクUPするので、調味料にもこだわりたいです。


加工食品もオーガニック製品を選ぶ


コーヒー豆、ジュース類、オイル系、梅干しなどの各食品も有機栽培で作られた原料のものを使いたいですね。加工食品などはフェアトレードの製品も多いので、そのようなものを選ぶようにするとオーガニック度はさらにUPします。フェアトレードとは、公正貿易のことで発展途上国かで作られた原料や商品を適正な価格で取引し、生産者の生活向上につなげる貿易の仕組みです。私たち消費者が普段の生活で気軽に社会貢献できる1つのツールです。安全で美味しく、社会や環境に貢献できて一石三鳥といえそうです。


オーガニックコットンを身につける


実は、オーガニックのものも普通のものもコットン製品はどちらも肌にはいいんです。では、なぜオーガニックコットンを使うのがいいのでしょうか。普通のコットンの栽培では、かなりの量の化学肥料や農薬が使われています。つまり、綿花栽培をすると土壌への環境負担がすごく大きいのです。その量はとんでもない量で、コットン畑の面積に対する農薬の使用量がダントツの1位です。土壌が汚染されると食べ物や水を通して体の還ってきます。オーガニックコットンを使うことで、巡りめぐって最後には自分の体のためになっているんです。


化粧品や洗剤を取入れてみる

オーガニックコスメやエコ洗剤を取入れていくのもおすすめです。化粧品や洗剤は口に入れるモノではないのですが、毎日肌に触れているものなので、有害物質が経皮吸収されていきます。意外とメイク用品は口に入るものなんです。ただ、オーガニック製品をうたっている製品が多いので、良い製品選びは難しく、しっかりした見極めが必要です。このように、生活の食事やケア用品をオーガニック素材に変えてみるというだけで、オーガニックケアになると思いますので、是非取入れてみるところから始めてみましょう。
では、次はオーガニックダイエットのメリット、デメリットについてはうどうなのかをご紹介します。


オーガニックダイエットのメリット・デメリット


メリット1:味が美味しい

オーガニックの「野菜はなんといっても美味しいです。野菜の味は土で決まりますが、化学肥料を使わない土は栄養分が豊富なんです。「アミノ酸」や「ペプチド」などのたんぱく質の分解物、多くのミネラルが含まれていて、これが野菜を美味しくしてくれます。


メリット2:安心安全な食べ物

オーガニック食品は普通のものと比べると圧倒的に安全ということが「いえます。化学肥料を使って野菜を大きく太らせる、無視が付いていたら農薬で殺虫する、草を抜く手間を省くために除草剤を散布するといったことは自然の摂理からすると本当に理不尽です。無理なことをしたゆがみは体の不調になって必ず還ってきます。そう考えると、健全な土壌で育ち、自然の摂理で育った野菜を口にするということは、とても合理的で賢明なことなのです。


メリット3:環境に優しく自然に貢献

オーガニックの目的は、自然なままの健全な食物連鎖を目指し、それにより私たち人間も末永く健康でいることを求めることです。つまり、オーガニックの作物は環境の健全な状態で保ったまま作られ、その健全なサイクルが広がっていくことを意味しています。自然の良い状態が保たれると、食物連鎖の原理で体にも良い影響をもたらしてくれるのです。


デメリットは?

とりあえずオーガニックであること自体にデメリットはないでしょう。あるとすれば、少し高価であるということかもしれませんが、それをペイ出来るくらいのメリットのほうがあると思います。ただ、気を付けなければならないのは、やたらとあふれる「オーガニック」とか、「有機」という言葉に惑わされないということが大切です。つまり、オーガニックと書いてあっても過剰に過信せず、信頼できるものを見つけることが重要です。有機JASマークがついているかどうかをチェックしたり、生産元の栽培方法を調べたり、聞いたり、オーガニックな野菜を自分で作るというのも確実な方法です。

いかがでしたか。オーガニックダイエット、生活の食事やケア用品にオーガニック素材の取入れ方、また、オーガニックダイエットのメリット、デメリットなどをお話ししてきました。確かに「オーガニック」はいいです。オーガニックを取入れて健康なライフスタイルを実現することで、オーガニックケアにつながるでしょう。

更新日時: 2018年02月13日 16時38分

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