あの健康マニアが進める朝起きてから最初にする保湿テクとは??

目次

  • 1. 朝起きて最初にやろう!1日うるおう肌を作る3つの保湿テク

  • 2. 1.朝起きたらまずは肌の状態をチェックをしよう

  • 3. 2.肌のうるおいを守るために洗顔方法を変える

  • 4. 3.化粧水や美容液は部位によって使用量を変える

朝起きて最初にやろう!1日うるおう肌を作る3つの保湿テク


肌にうるおいが足りないと、乾燥やハリの低下といったさまざまな肌トラブルの原因となります。うるおい肌を作るために、朝にやっておきたい3つの保湿テクをご紹介します。


朝のスキンケアが重要な理由

「朝は忙しいからスキンケアに時間を使いたくない」と考えていると、肌トラブルが起きる原因になります。朝のスキンケアが重要な理由をご紹介しましょう。

皮脂は夜間にも分泌される

皮脂は眠っている間にも分泌されています。眠っている間も、肌は皮脂を分泌して皮膚を乾燥から守ろうとしています。とくに、皮脂の分泌が活発になる時間帯は深夜0時前後です。

皮脂が分泌されやすい部位は、Tゾーンです。Tゾーンが皮脂でテカりやすい理由は、皮脂を分泌するための皮脂腺が集中しているためです。反対に、目や口の周囲は皮脂腺が少ないため乾燥しやすいといえます。


1日の肌の状態を左右する

どのように朝のスキンケアを行なうかによって、1日の素肌の状態が決定されます。もし、夜間に分泌された皮脂が残った状態で保湿ケアを行なえば、皮脂に油分を重ねることになってしまい肌が脂っぽくなってしまうでしょう。

日中の素肌が乾燥しやすい、あるいは脂っぽくなりやすくという人は、朝のスキンケアを見直すことが大事です。


メイクのノリや持ちが変わってくる

朝の洗顔で皮脂を取り過ぎてしまったり、十分な保湿ケアを怠ったりすると日中の化粧崩れが激しくなります。乾燥によって引き起こされる化粧崩れは、「ファンデーションのヨレ」「皮膚がカサつく」「過剰に皮脂が出る」などです。

1日に何度も化粧直しが必要になるという人は朝の保湿ケアを徹底すると、メイクを長持ちさせられます。


1.朝起きたらまずは肌の状態をチェックをしよう


素肌の状態を理解することが、正しいスキンケアの第一歩です。素肌の状態を見極める方法をご紹介しましょう。

皮脂が多い部分と少ない部分を見極めよう

人によって肌の状態は違います。「おでこだけが脂っぽい」「目の周囲だけが乾燥している」というように、その日の朝の素肌の状態を確かめることが肝心です。

チェックしたときの状態によって、朝の洗顔方法や保湿方法を変えていくことが基本です。肌の状態を正しく把握することができれば、どんなケアを行なうべきなのか見えてきます。


肌の状態をチェックする方法

朝起きたら、洗顔前にまず手を洗いましょう。指先は雑菌が付着しやすい場所です。手に汚れが付着していると、思わぬ肌トラブルにつながります。

清潔な手で、洗顔前の肌の状態を確かめます。指先で触れてみて皮脂が多く出ているところと、皮脂が足りずに乾燥している部分をチェックしましょう。


2.肌のうるおいを守るために洗顔方法を変える


保湿テクときいて、肌に保湿成分を与えることを真っ先に思い浮かべる人は多いことでしょう。しかし、肌の保湿力を高めるためには朝の洗顔方法が重要です。

肌の状態によって洗顔方法を変えよう

素肌の状態は主に3つに分けられます。

脂性肌・・顔全体が脂っぽい、もしくは脂っぽい部分の割合が多い。
乾燥肌・・顔全体がカサついている、あるいは脂っぽい部分より乾燥している部分の方が多い。
混合肌・・脂っぽい部分と乾燥がひどい部位が混在しており、ベタつきとカサつきの差が激しい。

脂性肌の人は、皮脂を洗浄するために洗顔料を使用して洗顔しましょう。乾燥肌の人は、乾燥の度合によってはぬるま湯のみで洗顔します。混合肌の人は、脂っぽい部分のみ洗顔料を使いましょう。丁寧に洗い分けることがポイントです。


肌タイプ別おすすめの洗顔料の選び方

脂性肌の人におすすめな洗顔料は、肌への負担が少ないオーガニックな原料で作られた洗顔料です。石油由来成分を含まない洗顔用石鹸を使って、やさしく皮脂を洗い流しましょう。

肌に必要な皮脂を取り過ぎてしまうと、皮脂バランスを乱すことがあります。皮脂バランスが乱れた結果、肌が乾燥して皮脂が過剰に出る原因となる場合もあるため注意しましょう。

乾燥肌や混合肌の人も皮脂を取り過ぎないように、洗浄力が強力過ぎない洗顔料を使うことが大事です。


3.化粧水や美容液は部位によって使用量を変える


洗顔で不要な皮脂を取り去ったら、保湿ケアを行ないましょう。洗顔後の素肌は乾燥が進むスピードが速いため、素早く保湿ケアを行なうことが重要です。

洗顔料と同じく肌に負担となる成分が配合されていない、オーガニックな化粧水や美容液を利用することをおすすめします。

乾燥している部位は化粧水を多めに使う

化粧水はたっぷりめに使いましょう。化粧水は液体なので少ない量でもうるおっていると勘違いしてしまうことがありますが、肌に浸透しなくなるまで使用することがポイントです。

おすすめは、2回にわけて化粧水で保湿する方法です。500円玉大をてのひらにとり、顔全体に化粧水を使用します。1分程度間を空けてから、まだ乾燥していると感じる部分に少しずつ化粧水を追加していきましょう。


保湿効果のある美容液は皮脂の多い部分を避けて使う

化粧水で十分にうるおいをチャージできたら、次は美容液、乳液、クリームなどで肌に油分を補いましょう。脂っぽくなりがちな部分は控えめに、反対に乾燥しやすい部分にはややたっぷりめに使用することをおすすめします。

乾燥しやすい部位別に使用量を変えることが、うるおいに満ちた素肌を作るために必要なテクニックです。

更新日時: 2018年06月05日 19時15分

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