あの健康マニアが進める寝る前にすべき保湿テクとは?保湿が大切な理由は?そもそも保湿ってなんだろう?さまざまな悩みを解決!

1日の終わりに、さまざまな美容ケアを行っている人も多いと思います。
中でも最強の美容法は睡眠と言われています。しかし、その前の寝る前の時間がとても大切なんです。寝る前のスキンケアをなんとなく行っている人も多いのではないでしょうか。また、今までいろいろな化粧品、スキンケアを試した結果、いっこうに効果がなく、ワラにもすがる思いの人もいるのではないでしょうか。極度の乾燥肌の人は、乾燥が悪化すると本当にツラいですよね。「保湿なんて知っている」と言わずに、1度、今までの保湿の知識をリセットしてみてください。驚くことも、お役に立てることもあるかもしれませんよ。そこで、寝る前のスキンケアの方法、保湿テクを、「美容のために寝る前に行っていること」を健康マニアがご紹介します。
まず、よく言われる「保湿」とは何なのでしょうか。
そこから考えていきましょう。


「保湿」ってなに?


保湿とは、「湿った状態を保つ」という意味です。つまり、お肌の中に適切
水分が保持された状態のことを保湿と言います。ですから、肌の中に水分が
るだけでは、保湿とはいえません。なぜなら、水分は蒸発していまいます。
発せずに水分をお肌の中にとどめる、これこそが保湿といえるのです。
次に、いくら行っても効果がない保湿もあります。では効果がない保湿とはどういうことなのでしょうか。


「効果がない保湿」

蒸発を防いで保湿するためには、当然、油分が必要となります。人の体の中から分泌される皮脂のことです。水分を保持するためには欠かせないものです。
つまり、保湿とは、適切な水分が良質な油分によって蒸発を防ぎ、肌に保持される状態なのです。ということは、効果がある保湿は水分と油分が必要だということになります。一般的に、通常、化粧品でいうと、化粧水、乳液、保湿クリームがその役割です。当然、化粧水だけでは水分が蒸発してしまい、効果がありません。それどころか、お肌の水分は蒸発するときに、肌の中の水分まで持っていかれます。これを「過乾燥」といわれています。つまり、化粧水しか使わないなら、何もやらない方がマシというくらいなのです。また、乳液やクリームだけを塗っても効果はありません。水分が足りないのに、乾燥しているからといって、いくら蒸発を防ぐ油分だけ塗っても保湿はできません。しかし、外界からの刺激を防ぐために「痛みが軽減する」、油分なのでツルツルになったので、「保湿できている」、この2つの理由から「これで効果がある」と思っている人が多いのです。だから、化粧水、乳液、保湿クリームを使う必要があるのです。ただ、もっと効果的に保湿する方法があります。しかし、化粧品はたくさんあります。なぜ、化粧水、乳液、保湿クリームは別れているのでしょうか。


化粧品がたくさんある理由

では、なぜ、化粧水、乳液、保湿クリームは別れているのでしょうか。一緒に使うと混ざってしまうから?では、混ざってしまうなら化粧水を塗ってから乾くのを待たなくてはならなくなります。でも、そうすると過乾燥が起きてしまい、その上から油分を塗っても保湿にはなりません。なぜ、別れているのかは理由は未だにわからないようです。化粧水は99g~95gの精製水と1g~5gのグリセリンを入れて混ぜると完成しますが、そのほかに防腐剤や有効成分を配合してできます。この防腐剤がネックですよね。これを考えると、防腐剤を使っていないオーガニック素材の化粧品がいいですね。夜のスキンケアはよくわからない、なんとなくやっているだけとという方も多いという声も聞きます。では、なぜ夜のスキンケアは必要なのでしょうか。朝と夜のスキンケアを変える理由はなぜなのでしょうか。その理由についてお話します。


朝と夜のスキンケアを変える理由

朝のスキンケアは、紫外線や乾燥、ほこりといった日中に受ける外的刺激からお肌を守ることを意識したケアです。また、日中のお肌の乾燥やメイク崩れを防止するお肌の土台を作るという目的もあります。一方、夜のスキンケアは、日中にダメージを受けたお肌をいたわり回復を促すケアが中心です。ですから、汚れをしっかり落として、栄養や潤いをたっぷり与えることが大切です。お肌を回復させるゴールデンタイム、昔のライフスタイルでは、夜の10時~2時までがゴールデンタイムと言われてきましたが、現代人にとって今は22時に寝るというのが難しくなってきたので、現在は、成長ホルモンが多く分泌される、入眠後3時間というのが一般的です。
ですから、お肌を回復させるゴールデンタイムを活かすためには睡眠も重要なポイントです。では、夜の一般的なスキンケアの順番をご紹介します。


夜のスキンケアの順番

スキンケアは、正しい順番で行うことが大切です。順番を間違うと、せっかくの保湿アイテムの成分が充分にお肌に届かないということもあるので、まずは順番をみていきましょう。

1 クレンジング
2 洗顔
3 化粧水
4 美容液
5 乳液・クリーム

これが一般的にいう夜のスキンケアです。前述で化粧水だけでは水分が蒸発し、また、お肌の中の水分まで持っていかれるというお話をしました。

では、ここで、もう1つ、マニアが進める保湿テクをご紹介します。


寝る前に、夜の化粧水の使い方

夜の保湿ケアは、アイテム+オリジナルワザで解決しましょう。夜の保湿に目からウロコの「保湿の効かせ方」。マニアが伝授するアイテム選びや保湿テクとはそのような方法でしょうか。
化粧水での保湿の前のもう一手間加えましょう。それは、浸透力の高いオイルをブースター代わりに使っている人もいます。ブースターとは、後に使う化粧品の成分を浸透しやすくする効果のことです。夜は1日お肌を酷使しているので、お肌を優しく効かすことも意識してください。日々の欠かせないオイルの浸透力や即効性はプロも注目しています。オイルをブースター使いすることでスキンケアの浸透力が格段に高まります。では、もう1つ、保湿テクをご紹介します。


時間の余裕があるときはコットンパック


夜は、お肌の修復、回復のピークタイムです。ダメージからお肌を回復させるためには、この時間の過ごし方が重要です。寝る前に追い保湿、夜マスクで悩みを解消し、翌日のお肌につなげましょう。お風呂から上がったらすぐに保湿を行いましょう。時間に余裕があるときは、化粧水でコットンパックをしましょう。水分でお肌を満たす事でキメの乱れ、シミの発生を予防します。できれば、お肌に優しいオーガニック素材の化粧品を使うことをおすすめします。なぜなら、お肌の乾燥が気になるときに真っ先に見直すべきは化粧水。自分のお肌に本当に合うアイテムを選んで、正しくお手入れすれば、お肌はきっと変わります。ですから、お肌に優しいオーガニック化粧品がおすすめというわけなんです。では、コットンパックのやり方を説明しましょう。


コットンパックのやりかた

コットンパックは、乾燥を防ぎ、うるおった肌へと導くためにおすすめの方法です。コットンは薄めのコットンを使いましょう。また、2つに裂けるタイプのものは化粧水、パックするときの両方に使えるので便利です。コットンに化粧水をしみこませ、3分~10分置き、はがして下さい。長時間続けると、お肌の水分をコットンが吸収してしまい、お肌の乾燥の原因となるので気を付けて下さい。化粧水を含ませたコットンを均等な厚さになるように裂き、おでこ、両ほほ、鼻、あごなどに貼り付けていきます。両手でコットンを引っ張りながら、顔に貼り付けると密着しやすいです。コットンパック後は、美容液やクリームなどで保湿をすることで、さらに潤いを保つことができます。パック後は丁寧にハンドプレスすることがおすすめです。コットンパックは潤った透明感あるお肌つくりをサポートしてくれます。乾燥や肌荒れが気になる方は、1度取入れてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか。夜寝る前のスキンケアでは、いろいろなポイントがありましたね。帰宅してから寝るまでの時間に必ずスキンケアをすること、正しい順番でスキンケアを行うこと、また、夜の化粧水の使い方やコットンパックのやり方などをご紹介しました。毎晩行うスキンケアの仕上げには、保湿機能を持った質の良い美容液などで水分を保っていきましょう。そのためには、肌荒れや肌トラブルを起こさないためには、天然由来の成分のオーガニックの化粧品を使うのがいいと思います。寝る前に正しい保湿テクを行って、望んでいる美肌には欠かせない就寝タイムを過ごしましょう、


更新日時: 2018年02月06日 19時33分

N organicの商品

関連記事