あの健康マニアが進めるお風呂上りにするべき保湿テクとは?

目次

  • 1. お風呂上がりの保湿テク:その1【化粧水をたっぷり付けるのではなく、保湿成分をたっぷり与える】

  • 2. お風呂上がりの保湿テク:その2【体を冷やさないこと】

  • 3. お風呂上がりの保湿テク:その3【定期的に保湿パックをすること】

  • 4. お風呂上がりの保湿テク:その4【マッサージをすること】

半身浴をした後や夏場のシャワー後など、乾燥が特に気になるお風呂上がり。
顔も体もスキンケアに1番時間をかけるときでもありますが「もっといい方法はあるかな」と、模索しながら保湿ケアを行っている方も多いのではないでしょうか。
今回は健康マニアがおすすめする、お風呂上がりの保湿テクについてご紹介します。

お風呂上がりの保湿は肌の健康を保つ、1番大切な時間!

たとえシャワーだけでもお風呂上がりの体は、汗をかき水分を欲しています。
この時間に「面倒だからいいや」と保湿ケアを怠ると、乾燥からカサつきが出てしまったり翌日粉を吹いてしまったりと、肌にとっては良くないことが続いてしまうのです。

そこでお風呂上がりの肌には保湿ケアを欠かさずに行うのが、何よりも大切になってきます。


お風呂上がりの保湿テク:その1
【化粧水をたっぷり付けるのではなく、保湿成分をたっぷり与える】

保湿というと乾燥を防ぐことなので、まずは化粧水をたっぷりとお肌に浸透させる方が多いです。
ですが、化粧水をたっぷりと付けるのではなく【保湿成分をたっぷりと与える】ことが大切なのであって、保湿成分のない化粧水をたっぷり付けても何も意味がありません。
新しい化粧水を購入するときや現在使用している化粧水に、どのくらい保湿成分が入っているか確認してみましょう。


お風呂上がりの保湿テク:その2
【体を冷やさないこと】

半身浴をした後や長時間お風呂に浸かっていると体が温まり、お風呂を上がった後は薄着になったり部屋の温度を下げたりして体温を下げようとしてしまいます。
ですが、これが乾燥の原因にもなるのです。
お風呂上がりに体温が上がっているのは汗をかいた証拠でもあるのですが、汗をかいた体の体温を下げると免疫力が低下し、カサつきやかぶれを引き起こしてしまいます。
ハラマキやヒートテック、暖かい素材でできたバスローブなどを羽織りなるべく体を温かいままの状態に保った上で、保湿ケアを行うのがおすすめです。


お風呂上がりの保湿テク:その3
【定期的に保湿パックをすること】

乾燥は加齢・日焼け・日々の保湿不足などが原因ですが、乾燥が進めば進むほど角質が厚くなり保湿成分の浸透率が下がっていきます。
十分に保湿ケアを行うことは何よりも大切ですが、そこに定期的に保湿パックをしてあげることでより肌の乾燥を防ぐことができます。
塗るクリームタイプのものやオーガニックのものであれば、肌トラブルも防ぐことができて満足して使用することができます。


お風呂上がりの保湿テク:その4
【マッサージをすること】


顔も体も、保湿ケアをした後は少しでいいので、マッサージをするのがおすすめです。
血流の流れをよくする他に、マッサージをして塗り込むことでスキンケア成分をより肌が吸収しやすくなります。
首・手首・足首と首のつく部分には太い血管が通っています。
そこを入念にマッサージすることで血流の流れが良くなり平熱を上げて免疫力を高め、翌朝のむくみを防止することもできるのです。

お風呂は朝ではなく、夜に入った方が乾燥を防げる?!

仕事の都合や生活リズムでお風呂に入る時間も人それぞれですが、乾燥が気になるのであれば夜に入浴するのがおすすめです。

寝る時間は、肌を含め体が回復している時間でもあります。
その時間に体が清潔でなかったり、清潔でない状態で保湿を重ねてもあまり効果は期待できません。

肌を整えるときに合わせて体を清潔にし、しっかりと保湿ケアを行うことで肌のコンディションを手助けすることができます。
「どうしても朝お風呂に入りたい!」という方は半身浴や体を洗うのは夜、髪を洗い整えるのは朝という感じで、自分の生活リズムに合わせて無理なく乾燥を防いでください。

人間の肌は3ヶ月で生まれ変わる!さっそく今日から試してみよう!

どんなに乾燥している肌もどんなに皮脂の多い肌でも、十分なケアを行っていれば必ず良い方向に向かい。
人間の肌は3ヶ月で生まれ変わるといわれているので、現在使っているスキンケア用品やスキンケアの方法が3ヶ月以上やっていても悩みが解消されないのであれば、一度見直してみることをおすすめします。

外側からのアプローチである保湿ケアは何よりも大切ですが、口に入れるものも肌質に大きく影響してきます。
ジュースやファーストフードではなく、白湯やハーブティーなどを積極的に取り入れたり食品もオーガニックを意識してみることで内側からもアプローチすることができます。

また乾燥はカサつきの原因にもなるので、保湿成分を重視するのが大切です。
肌トラブルをこれ以上増やさないためにも、オーガニックオイルがたっぷり含まれているスキンケア用品を選びましょう。

更新日時: 2018年06月06日 13時06分

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