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オーガニックコスメですっぴん風ナチュラルメイク♡

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すっぴん風なナチュラルメイクを目指すには、成分もナチュラルなオーガニックコスメを使用するのがおすすめです。肌に優しいイメージのあるオーガニックコスメですが、実は肌だけではなく地球にも優しいのです。

化学物質や肌に負担のかかる成分が含まれていないので、肌にも地球にも優しい化粧品ということになります。

日本ではオーガニックコスメとされる基準が2008年に設けられました。日本オーガニック協会(JOCO)が内閣府の認証を取得したのが始まりです。国内製品は有機JAS規格に準じていることが基準となっています。

オーガニックコスメの基準として、日本ではJOCO、アメリカではUSDA、オーストラリアではACOなど、国ごとに独自の基準が設けられていますが、全世界共通での基準は今のところ確立していません。

このようにオーガニックコスメに関して基準が設けられているので、選ぶ時にはオーガニック認証されているものを選べば間違いありません。しかし、この認証を得るにはコストがかかってしまうため、オーガニックコスメを扱っている小さな会社ではあえて認証を取っていないところもあります。

そのため、肌に優しい化粧品を選ぶ時には使われている成分をしっかりチェックしてみることが大切になってきます。

メイクを始める前のスキンケアも重要なポイントです。その理由は素肌が整っていないとすっぴん風メイクを目指すのが難しくなってくるからです。

色味や陰影はメイクで調整することができますが、素肌感を出すためには毎日のスキンケアがかかせません。メイク用品とは別に基礎化粧品もオーガニックコスメにすることで魅力がアップします。

すっぴん風メイクを目指すなら、国産のオーガニックコスメである「モイスチュア&バランシングローション」と「モイスチュア&バランシングセラム」を使って素肌を整えておきましょう。

すっぴん風メイクでは、最初に洗いたてのような下地肌を作っていきます。赤みや黒ずみのある部分には丁寧にコンシーラーを塗りましょう。コンシーラーを塗った箇所は、指先でポンポンとたたくように肌になじませるのがポイントです。コンシーラーで肌のベースが出来上がったら次にコントロールカラーで肌の明るさを調整します。

冬の寒い時期にはピンクのコントロールカラーを使うことで血色がよく見えるようになります。顔が赤みを帯びていると感じたらイエローのコントロールカラーがおすすめ。もし顔にくすみが目立つ時にはブルーのコントロールカラーを使ってみましょう。

しっとりした潤いのある肌を演出するために、保湿力の高いコントロールカラーを選ぶことも重要です。色味が整ったら、肌色の下地クリームをつけます。保湿力を上げるためにコントロールカラーや下地と一緒に乳液を混ぜて使うのも効果的。もし乳液を混ぜた場合には、仕上げにスポンジやティッシュを使って余分な脂分を取り除くと自然な仕上がりになります。

この時点でくすみや肌の色味を整えておきたいので、下地クリームはやや多めに付けるのがポイント。顔と首に色の段差が生まれないように、顔の中心から外側に向かって下地を伸ばすのもポイントです。

下地を塗ることによって、すでに肌が整っているのでファンデーションはごく薄めにつけましょう。ポイントはこめかみにはファンデーションを塗らないこと。こめかみにファンデーションを塗ると化粧が濃く見えてしまいます。すっぴん風メイクのためには頬などの広い面にだけ少量を塗るのがポイントです。

そして、ファンデーションを塗りっぱなしにしないことも重要です。指やてのひらで優しく肌になじませてあげましょう。塗り終わったら軽くお粉をつけると輝きが生まれます。

もし下地を塗った時点でベースメイクが整っていると感じた場合にはファンデーションを塗らないという選択肢もあります。そうすることで、よりすっぴんに近いメイクが完成します。

眉毛は、アイブロウペンシルではなくパウダータイプを使うのがポイントです。毛と毛の間を優しく埋めるように薄くのばします。色は自分の髪の毛より少し明るい色を選ぶのがおすすめです。もし眉毛が多い場合や濃い場合にはカットするとスッキリした印象になります。

そして頬には、ほんのりとチークを乗せて明るい素肌を演出しましょう。笑った時に一番高くなる頬骨の外側にうっすら付けると、お風呂上がりのほんのり明るい素肌に近づきます。チークを付ける時には暗い場所でやると濃くつけてしまうことがあるので、必ず明るい場所でつけるようにしましょう。内側から外側へ向かって優しくつけると自然な仕上がりになります。

すっぴん風メイクでは、アイメイクは控えめにします。何もしなくても良いですし、目をパッチリ見せたいならアイグロスでツヤ感だけを与えるのもよいでしょう。アイライナーを使用する時にブラックよりもブラウンがおすすめ。瞳の色よりワントーン薄めの色をチョイスします。

唇には保湿力の高いリップを使用しましょう。グロスを塗ると光沢が出すぎてしまいますが、ピンクの色付きリップなら自然につややかな唇を演出することができます。

更新日時: 2018年06月04日 15時25分

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