雑誌やSNSで話題のオーガニック女子って?

目次

  • 1. オーガニックとオーガニック女子の関係とは?

  • 2. オーガニック女子は具体的にどんなことをしているの?

  • 3. 必見!オーガニック女子がケア用品を買うときに気を付けるべきこと

雑誌やSNSなどにおいて、目にしたり耳にしたりする機会の増えた『オーガニック』という言葉。

この『オーガニック』をこよなく愛し、生活に取り入れている女性たちの存在を皆さんご存知ですか?


オーガニックとオーガニック女子の関係とは??

先ずはオーガニックについて改めて説明しておきたいと思います。一言で言ってしまえばオーガニック=有機です。

太陽、水、土地、生物の力など、農薬や肥料などの化学合成成分に頼ることなく古来からある自然の恵みを活かして 生み出された農林水産業、加工品などをオーガニック商品と呼びます。オーガニックの基本は自然との共存なんですね。

その自然と共存する生き方を自ら選び、オーガニック商品を衣食住に取り入れている女性たちのことを『オーガニック女子』といいます。


オーガニック女子は具体的にどんなことをしているの??

一口にオーガニック女子と言っても関わり方の比重は人それぞれで、マニアックな程に生活の全てがオーガニック一 色の人もいれば、無理のない範囲でオーガニックを取り入れた生活をしている人もいます。

でも誰もに共通しているのは楽しんでやっているところ。 有機栽培で育てられた野菜を口にすることで、野菜本来の美味しさを楽しみます。

肌に負担の少ない有機農法で育てられた原料から作られた化粧品を使い、健やかな肌を保ち、いつまでもキレイな自 分で楽しみます。

手間暇かけて育てられた分、どうしても価格がお高めになってしまう有機野菜を、自分の手で栽培出来るものは育ててみる。

愛情を込めて、育つ過程を見てきた野菜を調理して食するのは大変大きな満足感と喜びを得られます。

自然と触れ合い、自然を育むのもオーガニックライフの楽しみ方です。

また衣類やタオルなど、肌に直接触れるオーガニックコットンで作られた布製品も注目を浴びています。

普通の綿と違いオーガニックコットンは基準で定められた有機肥料を使い土壌を作り、禁止された農薬を一切使用せ ずオーガニック栽培されます。

肌への刺激が少なくアレルギー性皮膚炎や乾燥肌の人に優しいばかりでなく、地球にも優しい素材なのです。

何かと地球を、川を汚していると騒がれる洗剤類も、オーガニックを使うことで様々な利点があります。

手肌への刺激を抑え優しいばかりでなく、環境へも配慮した商品が多く販売されています。

地球や環境に配慮して生きる生き方、素敵だと思いませんか?


必見!オーガニック女子がケア用品を買うときに気を付けるべきこと


自然との共存を楽しむ女性たちは顔や体のケア、髪のケアにもオーガニック商品を使いたいですよね。

でも選ぶ上で知っておくべきこと、確認した方がいいことがあるのをご存知ですか?

オーガニックケアは海外においても大変人気があり、世界各国で作られています。

そのため、日本にはありませんが海外にはいくつものオーガニックコスメの認定協会が存在するのです。

協会において認定されたケア用品には、ロゴが入っていますので、もし海外の商品を購入されるのであれば、以下に記したロゴが入っているかどうかというのを選ぶ基準にしてみてください。


USDA(アメリカ)


BDIH(ドイツ)


ecobio(フランス)


COSMEBIO(フランス)


NaTrue(ベルギー)


ACO(オーストラリア)


このような認定機関において、審査に合格し、ロゴを付けることを許されている商品は信頼出来ると言えるでしょう。

また、日本にも有機認証機関の支社は所在します。

ECOCERTといい、フランスのトゥルーズを本部とする機関ですが、認証件数世界トップクラスの信頼できる会社です。

この機関では原料だけを判断基準にして認証するのではなく、その原料が育った土壌被害や製造工程に至るまで検査基準を設け、徹底した調査を行なっています。

しかし認証を受けていなくても、自社で厳しい基準を設定し、それに基づいて安心安全な商品を企画販売しているブランドも多くあります。

成分表示やブランドコンセプトなどから見極め、試してみられてください。

また、オーガニックと謳っていても、有害な成分が確実に入っていないとは限りません。

自分の目で成分表を確認し、有害な成分の含まれていないものを選ぶことが必要です。

特に気を付けたい成分に合成界面活性剤があります。

これは主に洗剤に含まれている成分なのですが、オーガニックのものを含む多くのケア用品、化粧品にも含まれてい るのです。

乾燥やシミ、シワの原因を引き起こすお肌の大敵となる成分ですので覚えておいてくださいね。

また成分表に見かけることが多いパラベンです。

これは防腐剤の役割を担う成分で、液体の用品にはほぼ含まれます。

水を腐らせないようにするための成分なのですが、発ガン性が認められていて、ホルモンに異常をきたすとも言われている成分なので出来るだけ避けたいものです。

プロピルパラベン、エチルパラベンと記載されていることもあるので、注意して成分表示を確認してみてください。

『N organicモイスチュア&バランスローション』や『N organicモイスチュア&バランスセラム』はどちらの成分も一切無配合です。

更新日時: 2018年03月20日 17時35分

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