自然に優しくオーガニックライフ

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オーガニックというと、体に良いとか、安全というイメージがあり、最近ではオーガニックに関心を持っている方も多くなってきました。

すでに食事に取入れている方も多いかもしれません。
しかし、すべての食品をオーガニックにするのは、食品の扱いが限られていて、非常に難しいですね。
農林水産省の調べによるとオーガニックの耕作面積は、全体の0.4%しかないそうです。
でも、オーガニック食品だけで生活できたら、きっと私たちの生活にいろいろな変化をもたらしてくれそうですね。
そもそも、オーガニックとはどういうものなのか。
オーガニックに基準はあるのでしょうか。
まずは、オーガニックとはどういうものなのかをお話ししていきます。


オーガニックとは?

オーガニックとは、有機栽培、有機農法ともいわれています。
化学肥料や農薬を使わずに育てられた作物、畜産物、加工食品などをいいます。
しかし、厳密にいうと、それだけではないようです。

オーガニックを名乗るには、一定の農場、土壌で2、3年前から農薬や化学肥料を使わず栽培され、遺伝子組み換えの種を使用しない、畜産物は飼料も有機であることなど、食の安全の他にも自然環境や働く人まで配慮した厳しい条件をクリアした農産物といえそうです。

つまり、オーガニックとは、化学的なものはできるだけ使わずに、環境負荷を少なくし、自然を大切ににし、安全、健康にもつながる考えをもつということです。


有機JASマーク


オーガニックの基準をみたしたもの。
農林水産省がオーガニックを認定しているものを有機JASマークというものがつけられます。
対象は、農産物、畜産物、加工食品です。
この認定がないと、有機、オーガニックという表現をすることは禁止されています。
これは、主に食品に対しての認定となります。
では、オーガニックとはどういうものか、ご理解いただけたと思いますので、次は、オーガニック生活とはどういうものか、ご紹介します。


オーガニック生活とは?


オーガニックのことはよくわからない、オーガニック生活をおくってみたいけど何から始めていいのかわからいという方も多いと思います。
そこで、オーガニック生活とは何か、オーガニック生活を始めるにはどうしたらいいのかをご紹介します。
オーガニック生活とは、有機栽培、有機農法で取れた作物、畜産物、加工食品だけを取入れた生活ということです。
要するに、すべてをオーガニックにするという生活です。でも、それでは大変です。
しかし、オーガニック生活とは、オーガニックにすると決めたらすべてオーガニックにするということではないようです。
オーガニックを始めて間もない方がいきなりすべてのものをオーガニックに切り替えるというのはとても難しく、ハードルが高すぎます。
そこで、オーガニック生活を始めるには、どんなものを選んだらいいのか、オーガニックに切り替えることで生活が見直すことができるものをご紹介します。


なるべく有機栽培の野菜を選ぶ


いつも食べている野菜を有機栽培の野菜を選びようにしたいですね。

形がいびつだったり、大きさが不揃いだったり、泥がついていたりがあるかもしれませんが、それは有機栽培の野菜なので大目に見て我慢してください。

また、野菜だけでなく、お米や雑穀類、豆製品や乾物なども、できれば選ぶといいと思います。

スーパーなどにあればいいのですが、なければマルシェや野菜の直売所などもオーガニック野菜を見つけるには狙い目です。


調味料を変えてみる

塩、しょうゆ、味噌、油など調味料をオーガニックのものに変えてみましょう。 昔ながらの製法で作ったこだわりのモノがおすすめです。

質の良い野菜、質の良い調味料を使って、蒸した野菜、焼いた野菜にオーガニックの塩を付けて食べる、それだけで美味しいです。

また、油なども酸化していないオリーブオイルなどを使いましょう。 調味料を変えるだけでお料理がワンランクUPしますよ。


オーガニックコットンを身につける


肌に直接触れるものは、身体に与える影響力は意外に大きいです。
お肌の薄い箇所は、有害物質の影響が出やすいので、特にショーツなどの肌着などは、ケミカルのものは選ばないようにしたいです。
オーガニックコットン、シルク、麻などの自然素材を身につけましょう。
普通のコットンの栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われているようです。
土壌が汚染されると食べ物や水を通して身体に還ってきます。
オーガニックコットンを身に付けることで、巡りめぐって最後には自分の身体のためになるのです。


オーガニック洗剤を選ぶ

オーガニック洗剤も取入れることもおすすめです。
洗剤は口に直接入れるものではありません。
しかし、と思われるかもしれませんが、毎日肌に触れるもの、また、食器用洗剤を洗い流した水、洗ったお皿などに残った洗剤などを考えると有害物質が吸収されていきます。
オーガニックの洗剤を選ぶということ、また回数や量を減らすなどのオーガニックな使い方をおすすめします。


ストレスフルについて

ストレスフルとは、一体どういう意味なのでしょうか。
ストレスフルとは、「ストレスを強く感じるさま」だそうです。
つまり、ストレスを強く感じるということです。
逆にストレスフリーは、ストレスがないこと、精神的緊張や体の不調がなく、穏やかであることだそうです。
つまり、ノンストレスということです。
現代社会は、インスタント食品が多くなり、それを容易に手に入れられるコンビニが増え、残念ながら日本は食の後進国になりました。
ストレスフルな現代社会、ストレスがない、ノンストレスな生活を上手に生き抜くために利用したいのがオーガニック生活です。
何がなんでもオーガニックでなければいけないと考えるとストレスがたまり、それでは意味がありません。
こだわりすぎて、ストレスになってしまってはいけない、できればノンストレス
が一番いいわけです。
オーガニックといえば野菜というイメージが強いかもしれませんが、調味料、加工食品、オーガニックコットン、洗剤などオーガニック意識することが大切だと感じます。
オーガニックという言葉は、「有機の」という意味の他に「自然に即した」という意味もあるので、自然と共有していく、健康なライフスタイル、オーガニック生活を実現すつことが大きな目的なのかもしれませんね。
また、オーガニックを謳っているだけの製品も多いので、選ぶのはかなり難しい面もありますが、しっかりした見極めが必要なので、これを極めて、オーガニック生活を始めてみてはいかがでしょうか。

更新日時: 2018年02月20日 11時10分

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